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今そこにあるおっぱい・2 或いは、女装に興味のある皆様へ
2009年03月17日

こちらの記事の続きです。

いずれは変わるでしょうが、今はまだ頑としてある女性=受身のイメージが人々の心に居座り続ける限り、たとえその趣味はなくても、女装にチャレンジするのは面白いことかもしれません。またワタクシ、強制女装も好きなのですが、その根底には能動たる性(「せい」でも「さが」でもどっちでもいけますね、この場合)を無理やり受身に転向させる愉しみが、まず第一にございます。
倒錯とは何かと尋ねられましたら、ワタクシの場合、本来なら黒か白か二元論でしか語りえないものの隙間に、人工的に練り上げられた灰色をねじ込むことと答えましょう。

三界(この世)の狂人は狂うことを知らず
四生(すべての生きもの)の盲者は盲なることを識らず
生れ生れ生れ生れて生の始めに暗く
死に死に死に死んで死の終わりに冥し

と、弘法大師は仰いました。性的、性差的な事柄だけに当てはめるべき言葉ではありませんが。
生まれ来たときは、黒も白も、何も知らないゆえに判別できず
死に行くときは混じり合ってしまったために判別できず
ま、それも仕方のないことではありませんか。所詮三界の狂人、四生の盲者たる我々は、自分で気づくか否かはさておき、何かしらの倒錯を抱えて死んでいくのです、きっと。

話が逸れましたが、それまでその気はなかったものの、女装させられてみたら意外にハマってしまったというM男性も意外に多いのです。La Sioraではふと魔が差してしまった貴方のために、いつでもご利用いただける女装グッズを数多く取り揃えております。あ、もちろん最初からやる気まんまんの方も大歓迎ですよ。

写真のおっぱいがその中のひとつ(3セットあるけど)。私が特にこのおっぱいをプッシュしたい理由は、つけると自分でその質感を感じられること。かなりリアルです。
以前初めて女装をしたという方に聞いて大変感動したのですが、曰く、

「衣装や下着は、攻められている間は自分では見えないので、ほとんど意識しなかった。でもウィッグの長い髪が肩に当たる感触で、自分は女になったのだと実感することができ、それが性感に結びついた」。

そう、やっぱり触覚、質感、これ大事なんです。しかもモノがおっぱいですよ。女性の象徴の最たるものですよ。もう、一発でガツンと女子化ですよ。そんなものなくても私は自分のスイッチの入れ方を知っているわ、という上級者はさておき、初心者の方には特におすすめのアイテムです。
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コメント

面白く読ませていただいております

受動態の件と随所に自分のことかと思える点が多くとても共感できました!

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早川舞

Author:早川舞
 女王様と編集者の二足のわらじを経て、SM・フェティッシュ分野を得意とするライターに。別名義で環境、健康関係、和の文化や歴史についての記事や、ゲームシナリオ、ノベライズなども執筆する。ていうかわりと何でも書く。

 共著『可笑しなヘンタイ図鑑』(宝島社)、『Girl’s Side Book』『Girl’s Side Dictionary』(池田書店)、オタクが腐女子に、さらに女王様になるまでを描いた自伝『女王様はオタクだった 腐った遺伝子』(大洋図書・電子書籍)等の著作がある他、北尾トロ氏責任編集『季刊レポ』(ランブリン)にてSMの歴史や女装をテーマにした記事を寄稿。SM専門誌・ウェブサイトでも活動。

 メンバー全員女王様ロックバンド「SEXLESS」なんてのもやってたり。


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