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黒いラーメンが暴くM性
2009年02月28日

2つ前の記事の答えです。

これ、汁が真っ黒ですが、なるとが乗っているところからご想像していただける通りラーメンです。La Sioraのボス、朝霧リエさんに連れていっていただいたお店で賞味して参りました。ありがとうございます。
もちろんただのラーメンを漠然とご紹介する気は毛頭ございません。では、どこが「ただのラーメンじゃない」かと申しますと…

辛い。とにかく辛い。シャレにならないほど辛い。
この黒い汁は、ハバネロペーストなんだそうです。えっと、ハバネロって、緑とか赤とかでしたよね。こんなに黒くなるほどって、一体どんな…

ワタクシ自称「インド人泣かせ」、辛いものには相当自信があり、リエさんからこのラーメンの話を聞いたときも「もう大袈裟なんだから~」なんて気楽に受け止めていたですが、10口ほどでギブしました。まぁ10口食べられただけでも相当なものだと褒めていただきましたけど。最初から普通のラーメンを食べていたリエさんが羨ましくてしょうがなかったです。本気で。
辛くて食べられない!というものはもちろん今までもありましたけど、食べた後まっすぐに立てないとか、翌日まで胃腸がつらいとかいう食べ物は初めてでした。恐るべし。

何がつらいかって、スパイスによる複合的な辛さじゃなく、オンリーハバネロの、痛みに近い辛さなんですよ。それだけでもう「食べ物」というジャンルに括っていい存在じゃないだろ、って感じなんですが。
近いというか、ハバネロによる辛味はそもそも痛点で感じるものらしいですね。

唐辛子
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%94%90%E8%BE%9B%E5%AD%90

ちなみにこの記事によると、唐辛子は「過剰摂取と発癌性の関連性が指摘されており、唐辛子を多く摂る国は胃癌や食道癌の発癌率が高いと言われている」らしいので、唐辛子のお好きな皆様はほどほどに。私もですが。

話が少々飛躍しますが、私はどんな人でもそれぞれの「Mな部分」を持っていると思うんです。そんなの俺にはないぜ!という完Sな人って、いないと思っていまして。そんな人いたら生きていけないと思うのですが、まぁその話はまた今度語るとして、とにかく、一般的にSとかMとか呼ばれるのは、単にS性・M性が生活の中のどの部分で発動するかによるものに過ぎないと考えています。

なので、私にもMな部分がもちろんあるのですが、どうやら私のそれは「激辛フード」にあるようです。あぁ辛くて死ぬもうダメ、と思って食べ終わった直後に、「でも次はいつ食べよう」と思ってしまった…

先日、カウンセリングにいらっしゃったM男性が、具体的な内容は伏せますが、「イヤでしょうがないけど同時にやりたくてしょうがないことがある。イヤだと思ってやるのではないと意味がない」という話をして下さって、なぜかよくわからないのですが私はその言葉にすごく心を揺り動かされて、即座に自分内名言ランキング入りさせたのですが、あぁ、こういうことだったのですか。

それで思い当たったことですが、私にはもうひとつMな部分があります。

ここ半年ほど体力不足を痛感することが多かったため、最近合気道を再開したのですが(正確には合気道のベースとなった古武道なんですが。いや、あの、通える道場の関係で)、関節技とかめっちゃ痛いし疲れるし青タンできるし関節技とかめっちゃ痛いし(あ、二度言った)、稽古に行くのが本っ当~にイヤなんですけど、イヤじゃないと意味ないんですよね(笑)。
終わった後が爽快だからっていうわけでも、単純に痛めつけられるのが好きってわけでもなく、「イヤイヤ稽古する」のが好きなんですよ。そう言えば昔やっていたときもそうでした。何なんでしょうね、これ。
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早川舞

Author:早川舞
 女王様と編集者の二足のわらじを経て、SM・フェティッシュ分野を得意とするライターに。

 共著『可笑しなヘンタイ図鑑』(宝島社)、『Girl’s Side Book』『Girl’s Side Dictionary』(池田書店)、オタクが腐女子に、さらに女王様になるまでを描いた自伝『女王様はオタクだった 腐った遺伝子』(大洋図書・電子書籍)等の著作がある他、北尾トロ氏責任編集『季刊レポ』(ランブリン)にてSMの歴史や女装をテーマにした記事を寄稿。SM専門誌・ウェブサイトでも活動。

 メンバー全員女王様ロックバンド「SEXLESS」なんてのもやってたり。


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