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順調に築城(意味不明)
2009年01月30日

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今月10日からスタートした当SMカウンセリング。始めた当初は反応の予想がつかず、不安だったのですが、忙しすぎず、ヒマすぎず、なかなか順調に進んでおります。

何人か対面でお話させていただいて思ったのですが、これはもうプレイの一種ですね。カウンセリングは主にカラオケボックスで行うことが多いのですが、カラオケとは言えど個室で、恥ずかしい性癖について根堀り葉堀り、サラっと何食わぬ顔で聞くというのは、手にムチやロウソクを持っていないだけで、のーみその同じ部分を働かせている実感があります。確かにライターの仕事で、インタビューをしていると妙に支配欲が刺激されることもあるしなぁ。あ、支配欲というよりは、コンプリート魂に近いものかもしれない。その人のすべて(もちろんすべてなんてありえないけど、感覚的に)を手にしたいという気持ち。世界のポケモン全部集めてやるぜ、みたいな。
前にも書いたけど、「尋ねる」という行為が、本来的には支配者が被支配者に対して行っていたことだからかもしれないですね(※詳しくは「SMにS○NYタイマーを」という記事をお読み下さい。3編に分かれていて全部読まないと理解不能と思うので、リンクは貼らないでおきます)

写真は最近読んでいる本。主に16世紀以降の「How To 築城」本です。城を建てるのに適した地理条件だとか、建て方の手順だとか、使用する材料だとか、軍事と構造の関連性だとかが詳しく書かれており、「材料と条件さえ揃っていれば明日から私にも作れるんじゃないの?」ってぐらいの濃い内容。図解も豊富だし、「へぇ~、ほぉ~」なコラムも満載の、ポン史オタにはたまらない1冊。
個人的にはもう少し城内部のカラクリだとか罠だとか迎撃設備に関する記述がほしかったんだけど、まぁ実際にはそれほどは凝っていなかったってことなんでしょうか。私は、左脳は年相応だと思うのですが(だったらいいな)、右脳は常に15歳なので(≒中二病)、カラクリ部屋だとかに言い知れぬロマンを感じるのですが、それって言ってみれば命がけのSMクラブですよね。←いやぁ違うでしょ
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早川舞

Author:早川舞
 女王様と編集者の二足のわらじを経て、SM・フェティッシュ分野を得意とするライターに。

 共著『可笑しなヘンタイ図鑑』(宝島社)、『Girl’s Side Book』『Girl’s Side Dictionary』(池田書店)、オタクが腐女子に、さらに女王様になるまでを描いた自伝『女王様はオタクだった 腐った遺伝子』(大洋図書・電子書籍)等の著作がある他、北尾トロ氏責任編集『季刊レポ』(ランブリン)にてSMの歴史や女装をテーマにした記事を寄稿。SM専門誌・ウェブサイトでも活動。

 メンバー全員女王様ロックバンド「SEXLESS」なんてのもやってたり。


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