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君が玉砕の夕べに白き牡丹もくるおしく散りぬ
2008年11月21日

Q. 「日常にもっとドラマがほしいと思います。もしかしたら心がちょっと麻痺しているのかもしれません。どうしたらいいでしょうか?」(東京都: M・Hさん)

最近、物事をわざと大げさに、かつオタクっぽく表現してみることで何かを試みています。言葉が世界の輪郭を規定して我々に指し示してくれるものであるのなら、言葉が変われば世界もまた変わるはずなんです。

例えばシオラの女王様と常連さんがよく待ち合わせに使う場所があるのですが、そこのことを「天と地が交わる場所」とか言ってみたり。あっ、これじゃ単なる痛い人ですね。出血かなり多量ですねわかります。

表題は、アナルフィストのときに「ふぅ、やっと手首まで入った。あ、ローション垂れてきたからティッシュで拭いとくね」ってことです。無理ある?(ないでーす!) いやいや、言葉で飾り立てなくてもアナルファックは十分ドラマである! そうだろうお前ら! ただ最近ちょっと、どこででも安売りされていたから、ぼくはそれがほんとうにほしかったのかどうかわからなくなっていたんだ。同じものを指し示すのでも、言葉が変われば違う側面から「それ」を見ることができる。私はあなたに、「それ」を示す言葉をできるだけたくさん伝えたいと思う。示して申すと書けば神になるんだぜ! あー、もしもしおばあちゃん? 俺だよ俺、神! 神!

あーもう、私はこんな阿呆ぶりを諸手を広げてアピールしたいがためにこのブログを書いているわけではないんです。順調に行けば12月から始められる「ある企画」に何かしらつながる記事をですね、書こうと思ったんですよ。とか言いつつ上の文章も関係がまったくないかと言えばないこともないので、さらっとその1終了。
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早川舞

Author:早川舞
 女王様と編集者の二足のわらじを経て、SM・フェティッシュ分野を得意とするライターに。別名義で環境、健康関係、和の文化や歴史についての記事や、ゲームシナリオ、ノベライズなども執筆する。ていうかわりと何でも書く。

 共著『可笑しなヘンタイ図鑑』(宝島社)、『Girl’s Side Book』『Girl’s Side Dictionary』(池田書店)、オタクが腐女子に、さらに女王様になるまでを描いた自伝『女王様はオタクだった 腐った遺伝子』(大洋図書・電子書籍)等の著作がある他、北尾トロ氏責任編集『季刊レポ』(ランブリン)にてSMの歴史や女装をテーマにした記事を寄稿。SM専門誌・ウェブサイトでも活動。

 メンバー全員女王様ロックバンド「SEXLESS」なんてのもやってたり。


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