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ナナママラストウィークです
2013年04月29日

本日4月29日(月)から5月2日(木)まで、アマルコルドのナナさんのラストウィークです。
オープニングからお店を支えてくれたナナさんに、ぜひぜひ「お疲れさま」しに来てください。

私はアマルコルドにオープニングから入っていたのですが、
そうかー、もう3年のお付き合いになるのかー。
ナナさんは私の女性観というか、母性感を変えてくれた人でした。

ナナさんはすごく「母性の人」なんだけど、
母性というのは極まると男らしくなるのだなと思った。

まぁ母性だの、男らしいだの女らしいだのという言葉は定義があいまい過ぎるし、
結局は思い込みだとか好みだとかに帰結する場合がほとんどなので使いにくいのですけど、
とりあえず細かいことは気にせずにいきます。

ナナさんはいろんな「極端」を持っているのに、すごく柔軟で。
道教のインヤンマークあるじゃないですか、あれ思い出す。
極まると逆転する。逆転したものの中でも元々の要素はド真ん中で活きている。

私はいい年こいて、いまだにわりと頻繁に
自分の性別にどうしようもない違和感を覚えており、
フェティッシュは自分が女として何とか生きていくための言い訳だし、
この文章も「男性的なるもの」へのコンプレックスが丸出しなのですが、
まぁそんなことはどうでもいいんですが、
こういう人がいると、なぜか私が何となく生きやすいなぁと感じました。
クソみたいな自分語りを引き合いに出さないと彼女の良さを表現できないのが口惜しいのですが。
そしてたぶんこれでは表現できていないんですが。

3年間ありがとうございます。
また遊びに来てくれるとはいっても、やっぱり寂しいです。
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早川舞

Author:早川舞
 女王様と編集者の二足のわらじを経て、SM・フェティッシュ分野を得意とするライターに。

 共著『可笑しなヘンタイ図鑑』(宝島社)、『Girl’s Side Book』『Girl’s Side Dictionary』(池田書店)、オタクが腐女子に、さらに女王様になるまでを描いた自伝『女王様はオタクだった 腐った遺伝子』(大洋図書・電子書籍)等の著作がある他、北尾トロ氏責任編集『季刊レポ』(ランブリン)にてSMの歴史や女装をテーマにした記事を寄稿。SM専門誌・ウェブサイトでも活動。

 メンバー全員女王様ロックバンド「SEXLESS」なんてのもやってたり。


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