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年も明けたことだし今日は私自身のフェチについて語らせてもらうよ
2010年01月10日

新年1回目のライブも無事に終わりました。おいでいただいた方、ありがとうございました。
フライング告知で恐縮ですが、次回は2月4日、大阪はアメ村のClapperというライブハウスで行います。関西方面在住のM諸兄はよろしくどうぞ♪
詳細はまた改めてアップしますね。

さて、すっかり年をまたいでしまいましたが、彩月さまがブログでご自身のフェティシズムについてお話しされていらっしゃるのに感化された&フロントのアンジー(ハスキーボイスのかわいこちゃん)に尋ねられたので、私も自分のフェティシズムについて考えてみました。

しかし、考えてみる、などとしち面倒臭いことをするまでもなく、あっさり出てきた答えは

「前髪で目が隠れがちな男子が好きだ」

思えば私の初恋の人は超人ロックでしたし、その次の恋の相手はジェロニモ(キン肉マンに出てきたウララー!の人)でしたし、SMを始めたきっかけになったセイントセイヤの(話すと長くなりますが辿り辿っていくとそうなんです)キャラクターもみんな前髪が長かったし、幼少時の私の不毛な恋の歴史は、どこもかしこも長い前髪に彩られているのです。←ゴールドセイントは素顔が描かれる前の、顔に影が入っている状態のほうがときめきました。
フェティシズムというものの多くが幼少時に発生するものだとしたら、間違いなく私は長い前髪フェチです。鬼太郎は顔半分が丸出しだったからダメだったけど。

しかしその後、現実に目を隠すほど前髪が長い人なんてなかなかいないし、いたとしてもぶっちゃけ結構気持ち悪いということで、三次元では単に

「長髪男子」

というところに落ち着きました。あまりにも長すぎるのはちょっとアレですけど。※あまりにも、というのはメタラーぐらいの長さを指します。

私は根っからのSというわけではなく、様々な精神の紆余曲折があってSMに落ち着いている人間なのですが、長髪男子を見ると、もうそんな理屈は置いておいてとにかくあんなことやこんなことをしてやりたい! そしてサラサラの髪の毛を乱してしまいたい! という欲求に駆られます。こういう、あらゆる理屈が弾け飛んで意味をなさなくなる瞬間こそが、フェチの醍醐味なんですよね、多分。
ちなみに、あんなこととかこんなことの内容を包み隠さず曝け出すと「寸止め」ですが。長い髪の毛の下で、苦痛と快感の入り混じった表情が見え隠れする様を見たい。すだれみたいに顔にかかった髪の間から鼻先と口だけが見えていて、その口を半開きにして喘いでいる、そういうのがあぁもう本当に見たいの! すごく見たい。あいしてる。恋に落ちられる。今まで止むに止まれず嘘を書いてきたこともあったけど、これは超本当。精度もぶっちぎり。

しかしだからと言って長髪じゃないとダメかというとそんなことはまったくなく、今まで付き合った人も仲の良いM男くんたちも、短髪の人のほうがずっと多いです。※長すぎたとしても大丈夫だったと思う。
ただプラスアルファで長髪だといいなー、当社比1.5割増しぐらいで燃えるなー(微妙な)っていう、そういう話。
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早川舞

Author:早川舞
 女王様と編集者の二足のわらじを経て、SM・フェティッシュ分野を得意とするライターに。別名義で環境、健康関係、和の文化や歴史についての記事や、ゲームシナリオ、ノベライズなども執筆する。ていうかわりと何でも書く。

 共著『可笑しなヘンタイ図鑑』(宝島社)、『Girl’s Side Book』『Girl’s Side Dictionary』(池田書店)、オタクが腐女子に、さらに女王様になるまでを描いた自伝『女王様はオタクだった 腐った遺伝子』(大洋図書・電子書籍)等の著作がある他、北尾トロ氏責任編集『季刊レポ』(ランブリン)にてSMの歴史や女装をテーマにした記事を寄稿。SM専門誌・ウェブサイトでも活動。

 メンバー全員女王様ロックバンド「SEXLESS」なんてのもやってたり。


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