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「もしも…女社長が女王様だったら?」 レビュー
2009年09月21日

オタはオタらしく、キリ番企画(キリのいい番号のカウントをゲットした人に管理人が何かお祝いをする。主にオタクの人が自分のサイトやブログでよくやるイベント)でもしようかと思っていて、近々のキリ番になりそうな数が40000だったので、4にちなむ何かがいいなぁと考えていたら、いつの間にかとっくに過ぎていました。次回(50000打)こそは! いつになるんだ! しかしそれはそれとして皆様に愛されて40000ヒット、どうもありがとうございます。

前回のブログでお伝えした有栖川玲奈女王のDVDですが、見ました、見ましたよ!

「もしも…女社長が女王様だったら?」
※販売サイトによる詳細・サンプルダウンロードなどはこちら。
http://www.avs-video.com/modules/shop/index.php?main_page=product_info&products_id=4120

M男燃えワード2トップが冠された、タイトルからして贅沢な作品です。主食が2回出てくるコース料理みたいですね!

内容や撮影ウラ話などはご本人のブログ
http://arisugawarena.blog41.fc2.com/blog-entry-97.html

をご覧いただくとして、こちらではいち視聴者としての感想を。

内容は、女社長である玲奈さんが、社員であるM女さんとM男さん2人を調教するというもの。玲奈さんとM女さんはレズビアンカップルとしてプレイを楽しんでいるのですが(だからアマアマなシーンも多いです!)、M女さんにほのかな恋心を抱くM男くんは、彼女は玲奈さんにいじめられているのだと勘違い。まぁいじめているのは間違いないんですが。

M男くんはM女さんにしつこくメールを送るなどして何とかアプローチしようとしますが、それが玲奈女王にバレ、じつは彼のことをウザいと思っていたM女さんと玲奈女王の変則型ダブル女王様プレイによりおしおきされることに。

M女さんが責めに参加する内容の作品というのは今までも多かったと思うのですが、ここまでM女としての記号を残しつつ(首輪つけっぱなし、その首輪の紐は女王に握られっぱなし、あくまでも裸、ロリキャラ、ロリ口調等)責めるというのは、あまり見ないような気がします。

それだけにM男くんの「最下層」ぶりが画面からひしひしと伝わってきて、なんだかもうかわいそうすぎます(笑)。人間、上を目指すのは難しいけど、下は目指そうと思ったらいくらでも目指せるものなのですね。

あとは何と言っても玲奈女王のフェロモン! シオラのフロント、アンジー(女子)はパッケージを見ただけですでにそのフェロモンに恐れおののいていました。そんなフェロモンをまといつつ、関西弁での言葉責めが炸裂。機関銃のような、というような形容がピッタリだったのですが、でも、とげとげしくはないんですよね。言っている内容自体はきついんだけど、どこか柔らかく感じるのは、玲奈女王の「女力」のなせるわざでしょう。

それと、以前からこっそり思っていたことですが、玲奈女王は本当に手がきれいです。指が長くて、繊細な形をしています。赤いマニキュアがすごーくよく映えます。フェチビデオではないので手だけのアップというのはそんなにないのが残念でしたが、その分、手がはっきりと映るたび、1シーン1シーンを食い入るように見てしまいました。M男力を発揮させて。

個人的には、プレイだけ延々とやるというよりは、きちんと人間関係の説明があった上でプレイに入っていく、という流れを踏んでいるのが良かったです。何でいきなりM男さんが跪いてるの!? みたいなのも、それはそれでいいんですけどね。説明があったほうが感情移入できるから。
原案やプロデュースは玲奈女王ご自身ですが、監督さんもいい仕事するね! と思ったら福田しょうごさんでした。福田さんは以前、AV監督の溜池ゴローさんにご紹介いただいて、本物のドMだということで、SEXLESSのライブのM役にぜひ…とお願いしていたのですが、「気持ちを高めるため、3日ぐらい前から拘束・監禁してもらいたい」という本気のお返事をいただき、本気ぶりはとても嬉しかったのですが、やはり物理的に難しかったのでお断りしたという絡みがあります。
要するにそういう人が監督をした作品ですので、M的なツボの押さえどころはバッチリなのではないかと思います。
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早川舞

Author:早川舞
 女王様と編集者の二足のわらじを経て、SM・フェティッシュ分野を得意とするライターに。別名義で環境、健康関係、和の文化や歴史についての記事や、ゲームシナリオ、ノベライズなども執筆する。ていうかわりと何でも書く。

 共著『可笑しなヘンタイ図鑑』(宝島社)、『Girl’s Side Book』『Girl’s Side Dictionary』(池田書店)、オタクが腐女子に、さらに女王様になるまでを描いた自伝『女王様はオタクだった 腐った遺伝子』(大洋図書・電子書籍)等の著作がある他、北尾トロ氏責任編集『季刊レポ』(ランブリン)にてSMの歴史や女装をテーマにした記事を寄稿。SM専門誌・ウェブサイトでも活動。

 メンバー全員女王様ロックバンド「SEXLESS」なんてのもやってたり。


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