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over130 への挑戦
2009年07月19日

泉鏡花の話をしようと思いましたが先にこちらを。

バンドのショーやら趣味? やらで今も何かと吊りをする機会の多いワタクシ。先日のミーティングで「原点回帰」を誓ったこともあり、先日ある縄師さんのもとへ行って、吊りのおさらいをして参りました。

今回はおさらいの他、というか、おさらいを兼ねて、以前からやってみたあることにも挑戦。
あることというのは、「とにかく重い人を吊ってみる」。支点の作り方と、そのアレンジの探求をしたかったんです。

モデルをお願いした方は以前SM関係のオフ会でお会いしたM男性。なんと彼、136キロもの体重を誇っているそうです。ドラえもん以上!!!!!(ドラえもんは123.6キロ)

結果は、思っていたほどの縄の本数にもならず(7メートルで14本ぐらい?)無事に講習を終えました。
基本的な留意点自体は痩せていようが太っていようがそれほどは変わらないことが実地でわかったのですが、体重が思ってもみなかった箇所にかかったりしてびっくり(笑)。やっぱり吊りは実際にやってみないとわからないことがたくさんあるなぁ~。まぁ、吊りに限らず何でもそうでしょうけど。
それと当たり前ですがHPの消耗は普通体型の人より激しいです。それも、バランスがうまくとれていればとれているほど、吊られているときにはそれほどダメージを感じないので、降ろしかけたときや降ろしたときに一気に「来る」みたいです。

その他にも今更ながら目からウロコが落ちることがあったりして、やはりプロの縄師さんというのはすごいなぁと思いました。うん。

もう少しいろんなバリエーションで吊ってみたいので、彼には来月もお供をお願いする予定です。Tさんありがとう!&今後ともよろしく(笑)。

※結構必死だったので写真は撮る余裕がありませんでした。次回こそは!
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早川舞

Author:早川舞
 女王様と編集者の二足のわらじを経て、SM・フェティッシュ分野を得意とするライターに。

 共著『可笑しなヘンタイ図鑑』(宝島社)、『Girl’s Side Book』『Girl’s Side Dictionary』(池田書店)、オタクが腐女子に、さらに女王様になるまでを描いた自伝『女王様はオタクだった 腐った遺伝子』(大洋図書・電子書籍)等の著作がある他、北尾トロ氏責任編集『季刊レポ』(ランブリン)にてSMの歴史や女装をテーマにした記事を寄稿。SM専門誌・ウェブサイトでも活動。

 メンバー全員女王様ロックバンド「SEXLESS」なんてのもやってたり。


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