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傾国の美女たち in Alice and Queen wondernight party
2009年06月08日

以前こちらで告知した、La SioraとBaby Doll共催によるフェティッシュイベント'Alice and Queen wonder night party'、無事終了致しました。お越しいただいた皆様、どうもありがとうございました。
私は今回トランプのクィーンの衛兵(スタッフ)として動いていましたが、お優しく、ウィットに富んだお話をなさるお客様たちばかりで、楽しくお仕事させていただきました。

ショーなどのレポートは来月11日発売の「スナイパーEVE」(ワイレア出版)に寄稿予定ですので、そちらをご覧いただくとして(買えってことさ!)、個人的にいちばん感動したことを言いますと、改めてシオラーズの顔面偏差値の高さにおののきました。何なんですかこの浮世離れした美形集団…。明日からモデル事務所に鞍替えしてもやっていけるのではないかと素で思った。世が世なら国のひとつも潰せたんじゃないですか。

今回はLa Siora12周年とともに、リニューアルオープン1周年(正確には「アレ」から1年)記念という意味でもお祝いしました。
当時は大変だったけど、1年経ってみれば、「アレ」もまた今回の大盛況のひとつの要因だったのではないかという気もします。
だって、こういう世界がこの平成ニッポンに本当に存在するんだっていうことを、「アレ」でご存知になった方もきっと多かったと思うんですよ。そういう意味では1年前から我々は期せずして偉大な伏線を張っていたわけですね。壮大にして荘厳な伏線でございました。みんな、引っかかったわね! こういう姿勢を、転んでもタダでは起きないと言います。私は朝霧さんのことが好きな理由はいろいろありますが、転んでもタダでは起きないからというのも結構大きいです。

昨日はそんなことを考えながら、浅草の神谷バーで電気ブランを飲みました。久しぶりのお休みでした。
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早川舞

Author:早川舞
 女王様と編集者の二足のわらじを経て、SM・フェティッシュ分野を得意とするライターに。

 共著『可笑しなヘンタイ図鑑』(宝島社)、『Girl’s Side Book』『Girl’s Side Dictionary』(池田書店)、オタクが腐女子に、さらに女王様になるまでを描いた自伝『女王様はオタクだった 腐った遺伝子』(大洋図書・電子書籍)等の著作がある他、北尾トロ氏責任編集『季刊レポ』(ランブリン)にてSMの歴史や女装をテーマにした記事を寄稿。SM専門誌・ウェブサイトでも活動。

 メンバー全員女王様ロックバンド「SEXLESS」なんてのもやってたり。


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