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マイ的・新人さん情報 (Theater-U-La Sioraより転載)
2009年04月26日

※こちらはTheater-U-La Sioraよりの転載記事です。

ご報告が遅くなりましたが、La Sioraの期待の新人・マヤさんと碧稀(たまき)さんの講習を担当させていただきました。

お二人とも、講習とは言ってもスキルのいくつかはそれぞれが在籍されている、もしくは在籍されていた所ですでに十分に身につけられておりましたので、確認作業が主となりました。

マヤさんは、日本人とオーストラリア人のハーフの女性。プロのカウンセラー資格も持っていらっしゃるためなのか、ひとつの話題をじっくりと絞り込んで追求していくといったタイプの方に思えました。心理面を重視するセッションがお得意だと伺いましたが、なるほどなるほど、わかります。優しい口調ではありますが(少なくとも私たちの前では・笑)、追い詰められたら逃げ場がなさそうです。優しい雰囲気なのに逃げられないという体験、私もしてみたいと思ってしまいました(笑)。ヘンな言い方ですが、えぇ年こいた大の男が彼女の前では遠慮なく大泣きしても許される、稀有な雰囲気の女性だと思います。追い詰められて泣いて下さい。

碧稀(たまき)さんのほうは、彼女が在籍しているピンククリスタルというフェティッシュバーに、私も一時期いたことがありまして、まったく知らない仲ではなかったりします。ただ、重なっていた期間自体はそう長くなく、しかも当時私はカウンター、彼女はソファー席担当だったので、あまり絡むことがなかったんですよね。ちなみに彼女、今はカウンター担当になっているとのこと。なんだか一気に親近感が増しました(笑)。
初めて会ったときから、ミステリアスで、相手を引き込む空気を持っている人だなぁと思っていたんですが、彼女の立つカウンターバーはどんな雰囲気なんでしょうね。今度遊びに行ってみようと思います。

なんていう個人的な話はさておき、講習の感想。
とても賢い人で、しかも賢くありたいと思う自分を客観的に捉えている感じがしました。それだけに背伸びも卑下もすることなく、確実に、着実に、成長していくのではないかと思います。
ピンククリスタルでショーを拝見させてもらったときも思ったのですが、彼女は主体であることと客体であることのバランスを取るのがうまいんです。M女ちゃんをしっかり立てつつも、ちゃんと自分も主役になっていた。それはきっと、この客観視能力の高さから来るものだったのでしょう。多分、プレイの舵取りの妙も、何度か経験を重ねれば相当なものになるのではないでしょうか。M男くんの心理を読むのもうまいんじゃないかな。
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早川舞

Author:早川舞
 女王様と編集者の二足のわらじを経て、SM・フェティッシュ分野を得意とするライターに。別名義で環境、健康関係、和の文化や歴史についての記事や、ゲームシナリオ、ノベライズなども執筆する。ていうかわりと何でも書く。

 共著『可笑しなヘンタイ図鑑』(宝島社)、『Girl’s Side Book』『Girl’s Side Dictionary』(池田書店)、オタクが腐女子に、さらに女王様になるまでを描いた自伝『女王様はオタクだった 腐った遺伝子』(大洋図書・電子書籍)等の著作がある他、北尾トロ氏責任編集『季刊レポ』(ランブリン)にてSMの歴史や女装をテーマにした記事を寄稿。SM専門誌・ウェブサイトでも活動。

 メンバー全員女王様ロックバンド「SEXLESS」なんてのもやってたり。


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